TED(Technology Entertainment Design)とは、アメリカのカリフォルニア州ロングビーチ(過去にはモントレー)で年に一回、大規模な世界的講演会を主催しているグループのことで、TEDが主催しているTED Conference(テド・カンファレンス)は、学術、エンターテインメント、デザインなど、様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なうことでも知られています。

講演者には非常に著名な人物も多く、DNAの二重螺旋構造の共同発見者で、ノーベル賞受賞者のジェームズ・ワトソン氏や、元アメリカ合衆国大統領のビル・クリントン氏、オンライン百科事典Wikipediaの共同創設者であるジミー・ウェールズ氏などがプレゼンを行っています。

そんな中、ある一人の男が、めちゃくちゃ斜め上からの発想で行ったプレゼンが、とても面白かったのでご紹介します。その男の名はWILL STEPHEN。彼のプレゼンする「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」、お楽しみください。

最初は日本語訳無しでどうぞ。

出典 YouTube

英語の字幕はありましたが、日本語の字幕がないので、なんだかとても上手くプレゼンしているように見えませんでしたか?

でも、実際に何を話していたかというと・・・

日本語字幕ありでご覧ください。

出典 YouTube

ジェスチャー、写真、数字、グラフ、様々なものを使って、頭が良さそうにTED風にプレゼンしてくれるのが面白くて、思わず笑ってしまいましたが、同時に、プレゼン時のテクニックの重要さも思い知らされました。これは勉強になるなぁ。

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