2年程前にチョコレート好きの間で、かなり話題になった

「chocolate-paint(チョコレートペイント)」

と名付けられた、絵の具型のチョコレート。これは雑誌『pen』と、デザイン会社『nendo』がコラボしたモノで、瞬く間に完売した伝説の商品なのですが、今回、またも『nendo』が仕掛けたチョコレートが、話題になっていたので紹介したいと思います。ちなみに日本よりも特に海外で話題となっており

『A Look at Some of the World's Most Modern and Beautiful Chocolates』
(世界でもっとも近代的で美しいチョコレート)

とも評価されるほど。また、今年開かれた、フランス・パリで開催される世界最高峰のインテリアとデザインの見本市「メゾン・エ・オブジェ」でも話題になるほど、今、世界中が注目するチョコレートが、コチラの

『chocolatexture(チョコレーテクスチャー)』

になります。なお、『nendo』のサイトにも記載されていますが…

カカオの原産地や種類、含有率、ショコラティエの技術、中に入っているフレーバーなど、チョコレートの味を左右する要素はいくつもある。新たなチョコレートを考えるにあたり、これらの要素に頼るのではなく、あえてチョコレートの「形」のみに注目することにした。

9種類のチョコレートは全て26×26×26mm内に収まる大きさに統一しつつ、先端が尖っていたり、内部が空洞だったり、表面が滑らかであったり、ザラついていたり、、と、ひとつひとつの食感が異なることで、同じ原材料でありながら味の変化を生み出すことを考えた。

出典 http://www.nendo.jp

様々な食感を生み出すために選ばれた厳選された形。原材料やカカオの含有率に注目が集まる昨今。原点に戻った結果、究極の形にたどり着いた『chocolatexture』が、世界中で評価されるのは、必然だったのかもしれませんね。

ちなみに、それぞれの質感がそのままチョコレートひとつずつの名前となっています。

「toge-toge」

先端が尖った鋭利な形。

「zaku-zaku」

細い棒状のチョコが互い違いに積み重なった形。

「tubu-tubu」

たくさんの粒子が集合した形。

「poki-poki」

四周が線状の、骨組みのような形。

「fuwa-fuwa」

たくさんの穴がある形。

「suka-suka」

薄い壁でできた、中が空洞な形。

ケースもさすがはデザイン会社!お洒落!

現在、西武・そごう13店舗(【西武】池袋本店、渋谷店、船橋店、所沢店、筑波店、東戸塚店、 春日部店、小田原店、【そごう】横浜店、千葉店、大宮店、川口店、柏店)の、バレンタインチョコレート特別商品として数量限定販売されるchocolatexture。

3個入:1944円
9個入:5400円

と、なかなかいい値段ではありますが、オシャレ男子には間違いなく喜ばれるであろうnendoのチョコレート。バレンタインデーももうすぐなので、今年は、いつもと違うチョコレートで、気になる人へアプローチしてみてはいかがでしょうか?

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