自らいじめを経験したシェーン・コイザンさんが「いじめとは何なのか」を考えさせられるスピーチをTEDの舞台で披露しています。

ハンナ・エパーソンさんの奏でるバイオリンをバックに、愉快で忘れられないスタイルでスピーチを描き出します。気がついたら、あっという間に魅了されていくはずです。

教育が教えていたことの間違いを指摘し、「僕は自分を愛そう そうしない方が楽であろうとも」と言い、自分と向き合いどのように当人が立ち向かえば良いのかを語っています。

ぜひ動画を見てください。
最後のシーンは圧巻です。

いじめられていた彼女の顔の半分近くにはあざがあり、それが理由でいじめられていた。しかし今では愛してくれる夫がいるのに自分を美しいとは思えない。でも、彼女の二人の息子は自分の母親を美しいとおもっている。なぜなら息子たちは彼女の顔ではなく心を見ているから

出典 http://www.ted.com

スピーチより

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