ナルシストで泣き虫・・・、オマケにおかしな言動で不思議な魅力を持つスピードワゴンの小沢一敬が今とても注目されている。先日放映されたアメトーーク!の「小沢という変人」の回では、セカオワならぬ’セカオザ’とネーミングされたほど。

これまで女性からは「キモい!」と思われていたが、今回のアメトーークの視聴者が改めて小沢の魅力を発掘したようで、Twitterでも話題になっている。

小沢一敬 プロフィール

小沢一敬(おざわかずひろ)1973年愛知県生まれ。高校中退後、フリーターを経てお笑い養成所で相方の井戸田潤と出会い、98年にスピードワゴン結成。2002年「M-1グランプリ」敗者復活から決勝に進出した後、テレビ出演が増え知名度が上がる。

麻雀はプロ級。その他、音楽・野球・ゲームから読書まで趣味が広い。自宅には1000冊を超える本、3000冊を超える漫画がある。2010年に「でらつれ」で作家としてデヴューを飾る。2012年は、映画「メンゲキ!」の脚本も手掛けるほど多彩な才能で活躍している。

月収3000円から一気に30万に!

上京した当時、月収は僅か3000円だった。28歳の時、M-1グランプリで敗者復活から決勝に出たことを切欠に、テレビ出演が増え、月収は30万に。今までの月収の100倍になった。

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潤がいなければ今頃名古屋にいたでしょうね

僕は昔から人に話しかけるタイプではないけど、相方の潤は昔から人懐こくて、いつの間にか仲良くなった。養成所卒業後25歳の時、潤はすでに上京。僕は名古屋にいた。

当時の淳のコンビが解散して、「一緒にやらない?」と電話で誘われた。僕の方は、最初にコンビを組んだ相方が止めてしまい、他にやることもなく、誰かに誘われるままに相方を変えながら続けてきた時期だったので、「いいよ」と答えたもの、腰が重くてなかなか上京しなかった。

しびれを切らした潤が、車で名古屋まで迎えに来て、家財道具ごと東京まで運んでくれた。あの時、潤がいなかったら、今でも名古屋にいたでしょうね。

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僕はホントにもう「ダメなやつ」

最近は小説や脚本もやっているが、それも人から「やってみる?」と言われたから。受け身だし、「やりたくない」と言うことの方が多い。謙遜でもなんでもない。ただ、ひとつだけずっと自分の中にあるのは、「物事を決めつけなくていい」ということ。

芸人として売れるためにはこうしなければいけない、とか、そんなイメージやルールに自分を縛り付けなくたっていいって。

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漫才も、最初は自分たちが楽しみながらネタを作っていたのに、いつのまにか「これをやればウケるんじゃない?」に変わったの。すると、ウケない。結局、自分たちが面白いと思うことをやらないと。ウケないんですよね。

だから、仕事でもなんでも、僕はすべてその場で考えるようにしているんです。最初からあれこれ考えすぎると、思い込みにとらわれて、ヘンな感じになってしまうから。

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仕事というものはひとりでやるものではないから

現場で空気を乱しちゃダメだというのはいつもありますね。一方で、周りに期待をしないというか、寄りかかりたくないと思ってる。だから、仕事がないときも、事務所のせいにしたりはしなかった。うまくいかないのを周りの人たちや環境のせいにしても意味がないし。

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環境って関係ないよね

裕福な家庭に生まれたわけじゃないし、みんなで悪いことをして自分だけ捕まってしまうようなこともあった。それでも、当時の友達に言わせると、「小沢は運がいいよね」って。

高校もほとんど行かずに中退したけれど、家を出て、学校では出会えないいろいろな人たちと遊ぶようになって世界が広がった。うまくいかないことはいろいろあったけど、今でも芸人として仕事をできている。だから、基本、「環境って関係ないよね」と思っているところがあるんです。

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失恋して号泣するほど泣き虫

お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、スピードワゴン・小沢一敬の失恋を励ましにカラオケに行った、と明かしていた。付き合っていた彼女と別れ、「愛の歌、歌ってくれよ」と依頼された徳井は、歌った。

その歌を聴きながら、小沢は泣きだしたそうだ。徳井の歌う姿を撮り、小沢は「いい歌を歌ってくれる友達」と題してツイートした。

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元モーニング娘。の加護亜依に惚れた理由

「有吉弘行のダレトク!?」で、独特な死生観を持った加護亜依のエピソードを語ったスピードワゴンの小沢一敬が「この子だと思いました」と熱弁する一幕があった。

小沢によると、「死ぬ前に最後に何を食べたい?」という質問に対して加護は「水」と答えたのだという。その理由を「味がついていると、この世に未練が残るから」と答えていたそうで、小沢は「この子だ思いました」と力説。

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名言その1:配牌が悪い人でも勝てるから、麻雀が好き。

仮に裕福な家に生まれて、頭もよく生まれた人を「配牌がいい」とすると、貧乏で何も秀でたものがなく生まれた人は配牌が悪い。でも、負けが決まったわけじゃない。いるものを残し、いらないものを捨てて何かをもらう。

「これが来たから、どうしよう」と繰り返し考えて進んでいく。そのうちに、勝てることもある。だから、麻雀が好きなの。どうなるかは自分次第だから。

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麻雀に負けってないんですよ。例えば、今日負けたとしますよね。そこで麻雀をやめたら負けになるけど、明日やれば勝つかもしれない。これはあらゆる物事の鉄則。すべてのものを「まだ途中」と思えるようになったら、すごくラクになりますよ。

セカオザの世界感漂うTwitter語録

女性を口説く時の名言集

「年齢とか気にするのワインだけで良くない?」

「料理は何を食べるかでなくて、誰と食べるかだよね」

「年齢なんか関係ないよ、生まれた年が違っても俺たち同じ恋の一年生だろ!」

「初日の出を見ることが特別は日だとは思わないな、だって僕は君という沈まない輝く太陽を毎日見てるんだから」

「何で星が輝いてるか知ってる?君のまぶしさに負けないようにさ」

「君と出会うまで アルファベットは26個じゃなくて、25個だったんだよ!君と僕が出会って初めてアイ(I)が生まれたんだ」

今回の「小沢という変人」を見てから、小沢一敬に対する見方が変わったと反響も強く、女子からは「好きになった!」という声も。本当はシャイでキュートで天然なんでしょうね☆

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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