あの悲惨な東日本大震災の時私は関東にいました。阪神大震災では神戸で被災し、色々なことを学びました。水は貯めること、電気やガスがなくてもいいように缶詰などを買うこと。ライフラインが断たれればトイレすら行けないということ…。

当時まだ子供でした。でも、なんとなく心に残っていたのでしょう…。東日本大震災の時、揺れている中、なんとかお風呂に水を貯め、ヤカンや水筒に水を貯めました。水やガス、電気は止まらなかったため特に使うことなくそのまま日常生活に使いましたが・・・。

戦争を呼ぶと廃止すべきと叩かれた自衛隊は人命救助や復興に尽力しました。平和だ、憲法九条だと騒いだ人たちは何をしてくれたでのしょうか?反原発にせいを出し、復興を妨げたのではないでしょうか・・・?

さて、そんな自衛隊の2枚の写真が今話題になっているようです。

4年前東日本大震災で助けられた子供を、後に助けた本人が抱いている写真です。皆さんこれを見てどう思いますか?

こんなに大きくなってと感動するでしょうか?それとも自衛官が抱くなんてと非難するでしょうか?日本人が前者であり、助け合いや命の尊さを尊重する民族であることを切に願います。

これを機に自衛隊の必要性や今後についてゆっくりと話し合ってみてはいかがでしょうか?

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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