日本代表は23日、アジアカップの準々決勝でUAE代表と対戦した。試合は前半7分、マブフートがゴールを決めて先制されると、そのままチャンスを決められないまま時間が経過。しかし後半も終わりに近づく36分、柴崎岳がゴールを割って同点に追いつく。

そのまま試合は延長戦に突入、こう着した試合展開から、折り返しを迎えると徐々に日本ペース。しかしお互いゴールを割ることができないままPK戦を迎える。結果、日本は本田圭佑と香川真司が枠を外し、ここ最近にはないベスト8敗退となった。

日本代表を率いるハビエル・アギーレ監督は、グループリーグから4戦連続で同じスタメンを選んだ。交代選手も武藤嘉紀や柴崎などと、ほとんど同じ采配。果たしてこれは正解だったのだろうか、アギーレJAPANになってから散々試した新戦力は何だったのか…。Twitterでも様々な意見が聞かれた。

試合終了前から批判的な声。

そして試合が終わると、監督の続投すら危ぶむ声が相次ぎました。
一方で、ちらほらと支持する声もあったのは事実です。

確かに次のステージに進めれば、この考え方もあったかもしれません。

前監督と比較して、カードを切るタイミングが早かったことを支持する声も見られました。しかし、負けは負けです。結果が求められるのがプロの世界。皆さんは今回の代表を、今回の采配をどう思いますか…?

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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