Twitterでもおいしそう、飲んでみたい。とじわじわ話題になっている「マシュマロ紅茶」。字面からなんとなく想像はつくがいったい「マシュマロ紅茶」とはどんなものだろう?実際に作ったという人のツイートをチェック。

やはり、「紅茶」に「マシュマロ」を加えたもののようだ。なんともシンプルな作り方だが、飲んだ人は「おいしい」「いやされる」「はまる」と、とっても好感触。いったいどんな味になるのだろう?

マシュマロを入れることでお砂糖や、シロップ系には出せない甘さを楽しめます。フルーツなどの風味もプラスされて、より深い味わいを堪能していただけると思います

マシュマロの量をたくさん入れると、クリーム感(溶けたマシュマロがクリームのようになります)もアップします。クリーミーな味わいと、ボリューム感もお楽しみいただけます。

出典 http://blog.livedoor.jp

なるほど、マシュマロの甘みが加わり、クリーミーな味わいになるということだ。

ところでこんな気になるツイートが。

「コラーゲン」たっぷりとは聞き逃せない!ここで少し「マシュマロ」について調べてみよう。まず「マシュマロ」とは何からできているのだろう?

一般的マシュマロの原料は砂糖、水飴、コーンスターチ、ゼラチン、卵白、香料等であり、他にゲル化剤、改良剤として寒天やアラビアガム等が、使われる場合があります。

出典 https://www.eiwamm.co.jp

前述の「コラーゲン」とは材料のひとつ「ゼラチン」に含まれているようだ。紅茶に溶かすことで「水飴」が甘さを、「卵白」と「コーンスターチ」がクリーミーさを加えてくれる。「マシュマロ」の語源にも迫ってみる。

マシュマロの語源は「marsh mallow(ウスベニタチアオイ)」という植物の英名「マーシュマロウ」だといわれています。マーシュマロウの成分には胃腸や喉の炎症を抑える効果があります。そのため昔から、薬用植物として咳どめトローチ等の原料にもされてきました。

また古代エジプトでは、このウスベニタチアオイの植物の根をすり潰して蜂蜜などで甘みをつけたものを、のどの薬として用いてきました。

出典 http://unotarou.com

なんと!「マシュマロ」は薬として使われていたらしいゾ。かつて、のどの薬としてつかわれていた「ウスベニタチアオイ」という植物の英名「マーシュマロウ」から現在の「マシュマロ」へと変貌したとのこと。

出典 http://herb-store.net

粘液が豊富に含まれている「マーシュマロウ」。その粘液がのどを保護してくれるということらしい。現在の「マシュマロ」に「マーシュマロウ」は材料として使われていないが、代用として含まれる「ゼラチン」が粘液として同じような働きをしてくれるそう。

「紅茶マシュマロ」から、やや話がそれてしまったが、ただおいしいというだけではなく、風邪をひきやすい冬の季節にはもってこいの飲み物ということがお分かりいただけただろうか。ほかにもマシュマロを入れた飲み物があるようなのでご紹介。

マシュマロ+「ココア」

出典 http://cookpad.com

マシュマロ+「コーヒー」

出典 http://cookpad.com

マシュマロ+「牛乳」

出典 http://cookpad.com

マシュマロ+「オレンジジュース」

出典 http://cookpad.com

マシュマロ+「ほうじ茶」

出典 http://cookpad.com

マシュマロ+「ヨーグルト」

出典 http://www.meijibulgariayogurt.com

マシュマロを入れてクリーミーな味わいになるのは「紅茶」だけではなかった!最後に紹介した「マシュマロヨーグルト」はちょっと飲み物とは言えないが、こんなアレンジもありかも。今日のティーブレイクには「マシュマロ紅茶」を飲んでみて!

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はまずみゆきこ(濱住憂貴子) このユーザーの他の記事を見る

ハーバルセラピストなハーブ料理研究家です。北海道日本ハムファイターズファンで韓流ドラマ&東方神起大好き☆ブログ:Etupirka Herb & Deli (http://ameblo.jp/etupirka-41) にてハーブを使った料理のレシピや、クラフトについて紹介しています。Twitterにて記事更新情報などもろもろお知らせしています。フォローお願いします!@yukikoHAMA

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