出典 https://www.flickr.com

記事提供:しらべぇ

冬は、合コンの季節です。イベント盛りだくさんで、寒空のなか独り身の人たちは寂しさを埋めるべくパートナーを求めるもの。だから、冬は合コンの季節です。

ついでにいえば、春も新生活が始まるということで合コンの季節で、夏も解放的になるので合コンの季節。さらに、秋もなんとなく合コンの季節。そう、合コンは1年中がシーズンなのです

さて、そんな合コンにおいて多くの人がシンプルに持つ気持ちが、「モテたい」という感情。

今回は、独身時代は合コンでモテまくり、結婚してからも「浮気する気は毛頭ないけど」趣味でしばしば合コンに行っているというTさん(29歳)と、現在進行形で週2の合コンでモテまくっているというAさん(27歳)、合コンでモテすぎることから勤務先で伝説的扱いになっているというKさん(29歳)の3人の女性に、「ずばり合コンでの“モテテク”を教えてください!」と質問してみました。

3人から寄せられた回答をまとめてみましたので、ご紹介していきましょう。

■ガチモテテク1:ファッションに意外性を。基本は、ノースリーブ!

「合コンで着る服装は、夏なら最初っから、秋冬ならコートを脱いだらって感じで、ノースリーブが基本かな。胸の露出より、腕の露出がいちばん効果的ですね」(Kさん)

「お店に着いて、他の女の子が全員コートを脱いだくらいのタイミングで、最後にコートを脱ぐ。で、ノースリーブがあらわれる。男性たちの視線が自分のほうに動くのを感じますよ」(Tさん)

男性が女性の二の腕が大好きであることを合コンをかさねるなかで熟知してきたみなさんは、自然とユーチューバーならぬ“ノースリーバー”になったようです。Kさんはさらに、「ノースリーブの服を着る時は、これでもかってくらいタイトなサイズを着るのが良いです」と話していました。

■ガチモテテク2:合コンでは、アレがない人がいちばんモテる!

「合コンで翌日の予定を聞かれたら、たとえ次の日の朝が早くても、『なんにもないよ』って言うことが大事ですね。合コンでは、翌日の予定がない女の子がいちばんモテます。理由は、いわずもがな。男性はせっかちですから」(Aさん)

「平日の合コンだとしても、結構遅くまで飲めるよっていうオーラを出しておくことが大事です。オーラだけね。いざ帰りたくなったら帰ればいいんですから。最初っから『23時には帰ります』みたいなことを言ったり雰囲気を出したりしてると盛り下げちゃうので、それは単純に男性に申し訳ないですよね」(Kさん)

翌日のスケジュールをモテテクに取り入れる…。さすがです。「何時まで遊べるのか?」ということは、男性が最も気にすることのひとつですからね。

■ガチモテテク3:「誰がタイプ?」と聞かれたら…

「本当にタイプな人を答える必要はありません。もちろん、一目惚れクラスにタイプな人がいたら話は別ですけど、基本的には、男性のなかで最も“目下”な人を言うといいです。いじられキャラの人だったり後輩ポジションだったり、言い方は悪いけど、そういう最も“下”な人。

その人は名前を言われたことで多かれ少なかれ気になってくれるだろうし、他の人たちは、『よりによってこいつかよ。それならオレだろ!』って無意識のうちに闘争心がかきたてられるんです。誰の名前を言うべきかっていう見極めは難しいですけど、うまく流れれば、全員からモテることも可能になりますよ」(Tさん)

男性の心理をうまく使った方法と言わざるを得ませんね。無意識の領域をも刺激するとは、もはやメンタリストです。

以上、彼女たちが実際に活用している“ガチモテテク”3つを紹介しました。どれも簡単に取り入れられるものだと思いますので、是非次回の合コンの際には覚えて行ってみてください!

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス