出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

恋愛の話って、世代や性別問わず、どんな人とでも盛り上がることができますよね。なかでも、実は「浮気」の話が大好物だという人、結構多いのではないでしょうか?

「ドコからが浮気?」「浮気されたらどうする?」なんてトピック、日常会話だけでなくテレビ番組の企画でも多く取り上げられています。それほどまでに人を惹きつける永遠のテーマなのかもしれません。

さて、皆さんはドコからが浮気だとお考えでしょうか?一般的には、「キス?ベッドイン?もうそんなの絶対浮気!」と考える人が多数派だと思います。そんななか今回取り上げるのは、「浮気はご自由にどうぞ、その代わり干渉しないでね」というオープン(?)な恋愛観について。

浮気に対して寛大な心を持ち、代わりに自分自身への不干渉を望む。まるで不感症? そんな人、実にニッチな存在なのではないかと予想されますが、アンケートサイト「マインドソナー」を使って調査してみました。

Q. 恋人の浮気行為を許容する代わりに、相手からも干渉されたくない人

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(調査期間:2015年1月3日〜1月11日)

・許容できる代わりに、干渉されたくないい人:21%
・まったくそういう考えがない人:79%

このように、およそ10人に2人以上の割合で「浮気はお互い自由に」と考えているということが判明しました。“ニッチ”と呼ぶには高すぎる割合かもしれません。

ところで、なぜ20%以上の方々は恋人への「放任」を良しとしているのでしょうか…。恋人がどうしようもなく浮気症だから?自分が遊びたいから?それとも…。

恋愛観の真相を突き止めるべく、20代女性のAさん、そして40代男性のBさんのおふたりに個別でインタビューを行いました。

【Aさん(20代女性)の場合】

真木ようこ似で非常に容姿端麗な女性であるAさんは、数多くの恋愛を重ねたのち、「運命の人」とも言える素敵な彼氏ができて現在も交際中。その期間は数年に及び、運命の人とはいえもはや「家族みたい」になってしまったが故に、「ドキドキ感」を求めて浮気に走ってしまっているようです。

ドキドキしたい。両思いになるまでのやり取りがたまらない」としながらも、結局は「今付き合ってる彼氏と結婚したい。今の浮気相手は好きだけど、付き合うとか結婚するっていうビジョンが見えない」ということでした。

当の彼氏はこのことについて全く知り得ず、さらに浮気の気配も皆無なのだとか。それって彼氏があまりに可哀想では?「うん。我ながら都合が良いなって思ってるし、(彼氏に)悪いとも思ってる。だから、罪滅ぼしというか、申し訳なくなって相手にもいっそ浮気してほしいって思っちゃう

つまりAさんは、どんな男性とお付き合いをしても「お互いに干渉することなく自由に浮気をしてもよい」という恋愛観が元々備わっていたわけではないようです。自分が浮気をしていることで生じる「後味の悪い気持ち」を払拭するために、そういった恋愛観を持つことに至ったということでしょうか。

【Bさん(40代男性)の場合】

Bさんの場合、「自分が遊びたいから」「相手が浮気症だから」といった次元ではなく、「自分のパートナーがキスや性行為を他の誰かとすることで快感を得られる」という癖をお持ちです。生まれ育つなかで、いつしかそういった癖を持つようになったとのこと…。

Aさんは恋愛を数多く重ねていくうちに恋愛観が生まれたそうですが、Bさんにおいては恋愛よりも、自身のバックグラウンドにもとづいて生まれた観念が先行しているようです。

現在Bさんは円満なご家庭を築いているそうで、例の癖に関しては「いつもそばにいて今は行動を起こさないという感じ」とのことでした。

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浮気という2文字だけでは語ることのできないような恋愛観に触れましたが、みなさんも、実は過去の経験、もしくはバックグラウンドによって、見えない恋愛の輪郭が形作られているのかもしれません。

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