掛け算

いきなりですが、みなさん「21×32」を解いてみてください。皆さんはどうやって解きますか?普通なら筆算をしますよね。しかし今回ご紹介する方法を使えば、超簡単に、九九を知らなくても計算ができちゃいます!

文字での説明はあとにして、とにかく解いてる動画を見てみましょう!日本式の筆算より簡単かもしれません。

出典 YouTube

この方法は、インド式の計算方法でめざましどようび『もっとツイラン』のコーナーでも紹介されていました。




解説

21×32= の場合は、左側の「21」から、「2」本と「1」本を右斜め上に、線を引き、

右側の「32」から、「3」本と「2」本を右斜め下に、線を引きます。

線と線が交わっているところを数えていくと…答えが出ます!

動画では124×21も計算されてましたね。この場合は繰り上がりの計算もありました。

99×99とかは線を引くのがめんどくさそうですが、線を引くのが少ない計算なら、筆算よりこっちのが早そうです。これは解くのが楽しくなりますね。

この記事を書いたユーザー

こうたろう このユーザーの他の記事を見る

Amebaみんなの編集局公式ライター。

見やすく、分かりやすい記事を作ることを心がけています。
Twitter、Facebookなどでのシェア大歓迎です!
いいと思ったら拡散お願いします!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス