1995年1月17日午前5時46分52秒に発生した、阪神・淡路大震災。その被害は、死者6,434名、行方不明者 3名、負傷者 43,792名にも及びました。

それから月日が流れ、昨日2015年1月17日で、発生から20年を迎えました。

20年ということは、震災が起こった年に生まれた子供達が、ちょうど今年に成人式を迎えたということになります。

そんな今年成人式を迎えたを主役にして、関西電力が「20歳の神戸」というCM動画を制作して公開しています。

ナレーションが一切ないにも関わらず、阪神・淡路大震災の年に生まれた子供たちが、こんなに大きくなって自分の人生を歩んでいるんだということが分かる素敵な映像になっています。

出典 YouTube

最後に「この街の20年は、この国の希望だ。」というメッセージと同時に、「あの鐘を鳴らすのはあなた」のカバーが流れて、思わず涙を誘う素敵なCMになっています。

神戸から20年、東北から4年。ここから先まだまだ復興への道のりは長いですが、このCMを見直すことで、この現実や復興への想いを風化させないようにしなければと思います。

4分33秒のフルバージョンもあります

出典 YouTube

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