「ミスタードーナツ」と言えば、美味しいドーナツが手軽に買えるお店として人気ですよね。ポン・デ・リングで「もちもち」ブームに火をつけたり、ここのところは「ブルックリンジャー」という飲み物の容器がかわいいと、話題を呼んでいます。

出典 http://rinkusennan-aeonmall.com

そんな「ミスド」のドーナツが、実は一つ一つショップで手づくりされているのってご存知ですか…?しかも卵を割って、決められた温度に合わせた水と粉と混ぜて…ってところから、です。実際に公式サイトにも以下のように紹介されています。

お客様にできたてのおいしさをお届けするため、一店一店でドーナツを手づくりしています。ショップの製造担当者は、いわばプロのドーナツ職人。全国どこのショップでも変わらないおいしさを味わっていただけるよう、オリジナルのレシピを忠実に守り、いつも最高のドーナツづくりを心がけています。

出典 https://www.misterdonut.jp

さらにこんな記述もあります。

仕込みの際は、まずキッチンの室温とミックス粉の温度をはかります。それをもとに、仕込みに使う水の温度を算出するという手順です。

出典 http://www.misterdonut.jp

「え、っていうか機械じゃないの?」「トラックで運ばれてくると思ってた…」なんて方もいるかもしれません。何を隠そう、筆者は過去にミスドのキッチンで働いていたのですが、周囲からは話すたびに驚かれましたし、そんな自分も最初は驚きました…予想以上の「手づくり」ぶりに!

そこで…「ミスドの“キッチンあるある"」をご紹介!

まだ半信半疑の方に、今日はキッチンで実際に身についた技術をいくつかご紹介します!多分、「働きさん」(←ミスドで働く人の呼び名)なら共感してくれるはず…!

【ミスタードーナツ キッチンあるある】

・生クリームの仕上がりが音でわかる

・生クリーム「13g」を一発で絞れる

・卵は片手で割れる

・パイ生地の解凍タイミングがわかる

・スパチュラでチョコの模様が描ける

出典筆者

いかがですか?特にクリーム!材料をセットすると泡立てておいてくれる機械があるんですが、その「音の変化」で、クリームが今どのくらいの仕上がり(硬さ)かがわかるようになるんです!

これからはぜひ、「ああこれも粉と水から手づくりなんだな…」って味わいながら食べてみてくださいね。おまけでTwitterで見つけた「キッチンあるある」も付けておきます!

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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