最近ネットで話題の、「ダサピンク」という言葉を知っていますか?もともと、2013年8月に宇野ゆうかさんという方が、ツイッターでつぶやいた時に生み出した言葉です。

もちろん「ダサピンク」とは、「ダサいピンク」の意味ですね。このツイートは、2012年に書かれた「togetherまとめ『ピンク=女性向け』?」の記事を受けて書いたもののようです。

言われてみれば、深く考えずに「女性ならピンクでしょ」と色を決められた女性向けの商品やWebサイトはたくさんありそうですね。公衆トイレなど、ピンクや赤を使うことですぐに女性向けと分かる便利な場合もあります。

ただ男性側の視点で色が決められ、利用する人が「ダサいけれど仕方ない」と思っている場合も多いようです。その後、2014年12月に宇野さんがこちらのブログを書いてから、「ダサピンク」という言葉をネットなどでよく見かけるようになりました。

そしてダサピンクに対抗する言葉が生まれました。「イケピンク」です。「イケてるピンク」ですね。ただ、女性=ピンクではないように、イケてるピンクだって人それぞれです。そこでツイッターでは「#わたしのイケピンク」というハッシュタグが生まれました。

押し付けられたのではなく、主体的に選んだ、カッコいいイケピンクをみんながつぶやいています。もちろん男性も対象です。そんな「わたしのイケピンク」をいくつかご紹介します。

「フランシス・ハ」は映画のタイトルです。

プラダの香水の広告です。

フィギュアスケートの高橋大輔選手。

良くお似合いです!

きっと数ある衣装の中からピンクを選んだんでしょうね。濃淡のあるいろんなピンクが素敵です。

いつの写真か分かりませんが、ピンク色に込められた強い意志を感じます。

女の子だから赤いランドセル、男の子だから黒いランドセルという時代は終わりました。色にはそれぞれ違ったイメージや力があると思います。自分で自分の好きな色を選べるのは素敵なことですね。

この記事を書いたユーザー

じゅじゅごん このユーザーの他の記事を見る

IT業界20うん年。ITのほか育児、料理、英語、日本語などに興味がある中高生2人の子を持つ母。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス