我が家にはもうすぐ3歳になる娘と、半年になる息子がいます。娘は、もう言葉を沢山覚え、たくさんのことを話し、おもしろいことも沢山言います。

と同時に、自分の気持ちや意見も述べるようになり
より意志がはっきりしてきました。

最近の困ったちゃん。
塗り絵が大好きな娘


3歳近くなると、塗り絵が好きなお子さんも多いですよね。

お店に行くと必ず「塗り絵買ってー!」

私が「まだおうちに沢山あるでしょ?」と言うと「これまだ持ってない!持ってない!」


それでもダメだよ、おうちの終わってからにしよう!と言えば

「いっぱいない〜いっぱいない〜」と大泣き 大泣き。

なんとかなだめようとしても、ない!ない!の一点張り。


こんな経験ないですか?

大泣きする子どもを見ると、最初冷静でいられても次第にイライラしてしまったり。
そんな時、こんな働きかけをしてみては


3歳ごろとなると、過去の記憶などもしっかりと覚えてきます。


そこで

普段塗り絵で一緒に遊ぶ時、塗れたページを見せてくれたら「すごいね!こんな綺麗に塗れたのね!ここの色ママ好きだなぁ」など褒めてあげたり感想を伝え、
そこにプラスα


「じゃあ、ここのページは上手に◯◯ちゃん塗れたから、判子押してあげるね!ぜーんぶ判子でいっぱいになったら、次の塗り絵買おうね!」

と。

一緒に好きな判子やスタンプを選びにお店にいってもよいですね。
なかなかひとつのページを塗り切ることが出来ない子も、「このスカートも塗ってあげてね、上手にひとつ塗れたら判子押そうね!」と励みにもなります。


お店では、欲しい欲しい〜と子どもが言った時
「ほらほら、思い出して!◯◯ちゃんの塗り絵、まだ判子押し終わってないよね?」
「ぜーんぶ上手に塗り塗りできたら、新しいの買うお約束してるよね。」

「今日帰ったら、ママと塗り絵しよ!大事に上手に塗り塗りできたら、また、買いにこようね!」と。


ポイントは、子どもの記憶に残る取り組み、声がけ。
子ども自身が思い出して、あー、まだ塗れてないなぁと思い出すヒントを作ってあげること。
こうすることで、少し落ち着いたりします。


もちろん、我が子でも気分やお腹の空き具合によって、成功したりしなかったりですが、、
子どもとの関わりの中で子ども自身が納得できる取り組みをするというのはとても大事なことだと思います。

泣きたい時、どーーしても欲しい時ももちろんありますが、でも、成功できたら!
なんだか嬉しくなります。

子どもの気持ちを尊重した子育てとは、理想的ですが本当に難しくて。

ママだって風邪気味だったり疲れていたりパパと喧嘩していたり、、いろいろあります。

つい、ダメ!と言ってしまいがち。
でも、普段から、〝次に繋がる声がけ〟をすることで、子ども自身の中で納得し、消化していけることもあるかなと思います。

塗り絵の例のように。

子どもとの遊びの中で、こうした働きかけを是非1度、試してみてください。

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michi このユーザーの他の記事を見る

今年7月に二人目を出産し、女の子 男の子の二児の母となりました
以前はアパレルメーカーで販売&ファインアーティストとして活動をしており
その後フリーに。
現在はイラストレーター兼雑貨クリエーターとして活動をしています。
主に
*押し花を使用したハンドメイドアクセサリーの製作・委託販売
*押し花やイラストを使用したハンドメイド雑貨の製作•委託販売
*結婚式などのウェルカムボードのオーダー製作

をしております。


その他趣味ではお誕生日などイベントごとのパーティコーディネートやインテリアが大好きで、暇さえあれば部屋のコーディネートを変えたり、DIYで棚を作ったり、、お誕生日の冠や飾りを作ったり。

子育てをしながら 楽しく 日々モノづくり をしています*

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