ダイヤを見つけた犬

出典 http://www.dailymail.co.uk

元トラック運転手だったアランさんは、昨年12月23日、2頭の飼い犬ロージーとディランと散歩に出かけていた。

するとロージーが突然、生け垣のほうへ駆け出していったという。そして10分かけて生け垣の下を掘り、泥と葉っぱにまみれた何か大きなものを見つけ出してきた。

その大きなものとはオレンジ色のパラシュートだったという。

アランさんが家に帰って調べてみると中から出てきたのはなんと約223万円相当のダイヤモンドの原石だったのだ。

それはダイヤモンドのオンライン業者がPRで打ち上げたもので、本来は見つけた人が手に出来る権利が得られるものだったのだが、GPSの不具合で行方がわからなくなっていたものだという。

書かれていた連絡先に問い合わせると権利はアランさんの物に!

奥さんはアクセサリーをあまり身につけないようで、ダイヤは売って結婚25周年の旅の資金にするそうだ。

ちなみにお宝を見つけたワンコにはステーキが振舞われたそうだ。

犬が反応した海岸の謎の物体とは?

出典 http://www.bbc.co.uk

英国人男性ケン・ウィルマンさんが犬のマッジと海岸を散歩していたところ、マッジが「黄色味を帯びたやや長い石」をつつき始めたという。

ウィルマンさんはそのままにして帰ったものの、「何かが心に引っかかった」ため海岸に戻ってその物体を拾い持ち帰ったという。

インターネットでその物体について調べた所、その正体が「龍涎香」だと分かった。

龍涎香とはマッコウクジラの腸内にできる結石で香水の原料として使われ、昔から珍重されて、高値で取引されているものだ。

これが大々的に報道され、フランスのディーラーからは約620万円が提示されたという。

犬の散歩中に見つけたのはなんと10億円のお宝!

出典 http://www.osundefender.org

アメリカのカリフォルニア州北部に住む夫婦が犬の散歩中に自宅の敷地内で地面に光るものを発見したという。

掘って出てきたものは、錆びれた金属缶。

しかし中に入っていたのはなんと金貨だった。

貨幣専門店によると、その価値はなんと日本円にして約10億2000万円以上だという。

専門家によると、金貨は1800年代に製造された物だという。埋まっていた理由は不明らしい。

しかもこの夫婦が住んでいたのは1849年のゴールドラッシュ時代にちなんで名付けられた「ゴールドカントリー」という街。

直接ワンコが見つけたものでは無いかもしれないが、このワンコが幸運をもたらしたのに違いない。

ちなみにこの金貨はネットで売り出されるという。

おまけ:犬が一心不乱に穴を掘り始めた理由とは...。

出典 http://news.livedoor.com

海外である犬の様子がネットに投稿された。

犬を散歩中、突然一心不乱に穴を掘り始めたというこの犬。

飼い主も「もしや...。」と期待したという。

しかしその結果が可愛いすぎてネットでは話題となったのだ。

くつろぐためだった.(笑)

出典 http://news.livedoor.com

一生懸命穴を掘った結果、犬は穴に入り画像のようにくつろぎだしたという。

このシュールな画像はネットで大人気となったのだ。

いかがでしたか?

犬がお宝を見つけてくれるなんて何とも羨ましい話ですね。

でも犬はいつも最後の画像のように癒しや思い出という宝物を我々に与えてくれていますよね。

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