段文凝さんを知っていますか?

日本語読みで「だん ぶんぎょう」と読み、日本で活躍する中国人のタレントさんです。

その容姿から「かわいすぎる」と評判になっている、段文凝さんをご紹介します。

中国のアナウンサーから日本のタレントへ

段文凝さんは、中国・天津市出身。

所属事務所、スカイコーポレーションのプロフィールによると、2009年5月に来日するまで天津テレビ局に所属し、アナウンサーとして多数のテレビ番組に出演していたそうです。

その後、早稲田大学大学院に進学しますが、来日のきっかけを過去のインタビューでこのように語っています。

段文凝:私は天津で生まれて、ずっと天津で暮らしてきました。この世界って言うのはとっても広いじゃないですか。別の世界に出て、色々な人と出会って知り合いや友達になってみたい。自分の知らない、外の世界で暮らして沢山のチャレンジをしてみたい。そんな思いがあって、外に出ることを決めました。
(略)私の場合、父親が日本語を少し話すことが出来て、名古屋で働いていたこともあったので、日本だと家族が少し安心出来るという面がありましたね。それから、中国と日本は「漢字文化圏」という言葉に象徴されるように、同じ漢字を使っています。もちろん「先生」(日本語では教師、中国語では〜さん、夫という意味)みたいに意味が違う言葉も目立ちますが、共通の言葉が多い分、親しみやすいのではないかと思って日本に行くことを決めました。

出典 http://shanghai-style.net

段さんのお父さんは日本で働いた経験があるのですね。
段さんが来日した時も、日本語でなんとか自己紹介くらいはできたそうです。

彼女は、2011年4月から留学生として早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコースに在学し、2014年3月に無事卒業しています。

かわいすぎる中国語の講師として有名に

段文凝さんが日本でブレイクするきっかけになったのが、NHK Eテレの中国語講座です。

2011年4月よりNHK Eテレ「テレビで中国語」にレギュラー出演を果たす。番組への出演を機に、多くの中国語教材のナレーション出演をこなし、10月に東京国際映画祭「東京・中国映画週間」の司会。2011年から「中国語コミュニケーション能力検定」(TECC)のイメージキャラクターも務め、さらにPHP研究所と旺文社が共同でおこなった「中国語を教わりたい有名人は?」というアンケートでは、2位以下を4倍以上の票数で引き離して1位になり可愛すぎる中国語講師の座を不動のものに。

出典 http://skycorporation.co.jp

中国でアナウンサーをしていたのですから、きれいな発音でしょうね。
かわいい女性がきれいな発音で導いてくれたら、中国語の勉強にも身が入りそうです。
2015年1月現在でほぼ丸3年、レギュラーを務めていることになります。

こちらは一般財団法人中国ビジネス交流協会が実施する中国語コミュニケーション能力検定のPR動画です。段さんはイメージキャラクターになっていて、こちらの動画の中では、日本語、中国語を話しています。

出典 YouTube

確かにかわいいですね!
CMやバラエティ番組などにも出演しているようですので、段文凝の名前は知らなくても、見たことのある人も多いのではないでしょうか?

愛称は「ぶーりん」 コスプレも披露!

ブログやツイッターも持っていますが、あまり頻繁に更新しているわけではないようです。
1月13日の時点で、ブログの最終更新日は1月1日。「新年にカンパイ」とソフトドリンクと思われるペットボトルを掲げる写真を掲載しています。

ブログやツイッターへのファンからのコメント、返信にもたびたび登場するように、愛称は文凝(ぶんぎょう)からとった「ぶーりん」のようです。
どうやら、ラジオ番組でついたあだ名のようです。

2013年3月に発売されたDVD「段文凝 私的探求旅日記」では、水着やセーラー服のコスプレも披露しています。

出典 YouTube

清楚で知的なイメージで、「かわいすぎる」と人気が出るのもわかりますね。

紹介した以外にも「日本が好き! 」「CD付 段ちゃんと! はじめての中国語」という本を出したり、映画の宣伝大使を務めたりと幅広い活躍をされています。

今後の活躍にも注目ですね。

この記事を書いたユーザー

じゅじゅごん このユーザーの他の記事を見る

IT業界20うん年。ITのほか育児、料理、英語、日本語などに興味がある中高生2人の子を持つ母。

権利侵害申告はこちら