応援歌の制作秘話をインタビューで答えている

応援歌を担当することが決まった際には、「幅広い年齢層の方々に聞いてもらえる喜びと、それに対する緊張感がありました。でもワクワク、ドキドキしましたね」と振り返った大原さん。

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応援歌が決まった時の喜びが伝わってきますね。

「応援席の人たちも家族みたいな目で選手たちを見ているのに気づいて、『選手だけじゃないんだ』と感じて、すごく素敵だなって思いました。その場にいる皆さんがキラキラしていたことが印象的でした。」と、選手以外の情熱にも驚いたと話す。

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選手だけでなく、応援する仲間たちからも熱い気持ちを感じたそうです。

「仲間がいるんだということが届いてほしい」

「『負けても勝ってもこれが最後だけど、負けても勝ってもここがスタート』というのをすごく意識したので、歌詞からそれを感じてもらえたらと思っています。あとは『仲間がいるんだよ。一人じゃないよ。』という想いが届いてほしいです」と、特に強く込めた想いについて語ってくれた。

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自身も高校時代に水泳部だった日々を振り返りながら、仲間への想いを歌詞に表現したそうです。

延長戦にまでもつれた決勝は、星稜高校が優勝を決めた

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『第93回高校サッカー選手権大会』決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、群馬県代表・前橋育英高校と石川県代表・星稜高校が対戦。延長戦までもつれ込んだ末、2-4で星稜が初優勝の栄冠を手にした。試合前には、大原櫻子さんが同大会応援歌『瞳』を涙ながらに熱唱した。

試合前には大原櫻子さんが応援歌『瞳』を熱唱

Twitterでは大原櫻子さんの涙に感動のコメントが多数

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