増税や円安の影響などで生活に関する価格があがってきています。

そこで、去年あたりからぼくが行っている節約をちょっと紹介します。

コンビニに行くのをやめる!

最近ではコンビニにも安価なPB(プライベートブランド)商品が増えてきたため価格差は縮まってきてはいるものの、依然としてコンビニ商品はスーパー・ドラッグストア・ディスカウントストアなどのお店に比べて、値段が高いのが普通です。

これはコンビニの方が24時間営業なため便利で魅力的なコンビニで買い物をしてしまうわけです。

しかし、もしコンビニでの買い物をやめて、より安いお店で買い物をするようにしたら、年間でどのくらいの節約になるでしょうか?

二次会への参加をやめる!

お酒の席での二次会。毎回律儀に参加する人もいれば、良い頃合いでに引き上げる人もいます。さすがに一次会を断るのはアレですが…毎回毎回二次会に参加していたのでは、お金が貯まるわけがありません。

では二次会への参加をやめた場合、年間どのくらいの節約になるでしょうか?

現金決済をやめる!

現金での支払いをできる限り封印して、なるべくクレジットカード決済で支払いを行うというのも効果的です。

現在ではスーパーでもコンビニでもサイン不要で手軽にクレカが使えますし、公共料金・保険料・携帯料金・定期代・ガソリン代・電子マネーのチャージ・病院・税金・家賃…などなど、ありとあらゆるシーンでクレカ決済が可能な時代です。

いままで現金で支払っていたものを、クレカ決済でポイントが必ず付与されるようにすれば、かなりの節約効果になるはずです。

頻繁にATMに行くのをやめる!

当サイトでも何回か取り上げているテーマですが、銀行のATM手数料・振込手数料をゼロにすることができれば、それだけで大きな節約につながります。

手数料をゼロにする方法としては、インターネット銀行(ネットバンク)を利用することで実現可能です。1回あたり数百円ですが、頻繁につかうとちょっとした金額になります。

特売・セールでの購入をやめる!

量販店などの特売や衣料品のセール、スーパーのポイント○倍デーなどについても、実は注意が必要です。“セールや特売は安い”“ポイントはお得だ”という固定概念(思い込み)がありますが、これは果たして本当でしょうか?

その裏にある売り手側の戦略を考えると、これらは“見せかけのお得”であって、最終的な目的としては“多くの客を甘いエサで呼び寄せ、一品でも多く買ってもらいより多くのお金を使って欲しい!”という思惑があるのです。

セールにつられて、よく考えたら不必要なものまでつい余分に買ってしまったり。あと○○○円買ったらお得だからと、追加でもう1品カートに入れてしまった…などの記憶はありませんでしょうか?

これはまさに浪費に間違いありません。絶対に余計なものを買わない自信のある方以外は、あえてセール・特売をスルーするというのも立派な節約なのです。

ペットボトル飲料を買うのをやめる!

お茶やジュースなどのペットボトル飲料をよく購入する人は、これをやめるだけで大きな節約効果を生みます。

例えば、携帯用タンブラーや空ペットボトルを代用して、自宅から水出しのお茶やスーパーなどで売っている大容量の飲料などを持ち運ぶようにすれば、限りなくコストを0円に近づけることが可能です。

外食をやめる(減らす)!

多くの方はハイブリッド派に近いと思いますが、外食を完全にゼロにはできないにしても、外食の機会を半分にすることは可能ではないでしょうか?

わたしは外食を減らして、夫婦で一緒に料理することで家でも楽しくご飯の準備をしています。

一つ一つのそこまで大きな節約ではないのですが、これだけ試すとちょっとずつですが貯金できるようになってきました。

みなさまの節約術はどんなものがあるでしょうか?

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