新宿を皮切りに、代官山や品川にも店を構える、ニューヨークの朝食の女王「サラベス」。日本進出から1年以上経った今も混雑の絶えない人気店が、2回目を迎える日本のバレンタインへ向け、特別メニューを用意!誰よりも先にその味を体験しようと、ルミネ新宿店を訪れた。

解説:「ワッフル・ウェンズデー」の位置付け

そもそも筆者がこれだけ行き急いだのにはわけがある。それは、「ワッフル・ウェンズデー」と名付けられたこのイベントの、プレミアム感だ。公式サイトでは下記のように紹介され、そもそも限定モノに弱い筆者はたちまち魅了されてしまった。

サラベスでは一週間をハッピーな気持ちで過ごせるよう、週半ばの水曜日限定で「ワッフル・ウェンズデー」メニューをご用意致します。昨年ご好評いただいた第1 弾に続きまして、第2弾はバレンタインデーシーズンにぴったりなチョコレートワッフル『チョコホリック』を特別販売。1 月14 日(水)〜2 月11 日(水)の期間中の水曜日と2月14日(土)バレンタインデーのみしか食べられない、とてもレアなワッフルです。

出典 http://www.sarabethsrestaurants.jp

ちなみにお値段は1,450円(税込)とのこと。ルミネカードなら5%OFF!そう自分を納得させて(笑)足を運ぶことに決めた。

思い立ったらいざ出陣!

どうせならいち早く食べたいと、初日の14日、しかも9:30到着を目指して自宅を出発。ちなみに前夜確認した品川店のオンライン予約状況は、1名ですら最速が18:45…はやる気持ちに拍車がかかった。

到着!受付で10:00入店チケットを入手

どれくらいの人がこの日をめがけて足を運ぶのだろう…ドキドキしながら向かった店先には、十数人お客さんの姿。すぐに入店とはさすがにいかなかったが、10:00のチケットを手にすることができた。その時間までは自由に新宿を散歩できるのが、「サラベス」のいいところだ。

待ちに待った実食!

運ばれてきた一品の絵映えぶりに、まずは止まらない写メ。そして遂に、プレミアムなワッフルを口に運ぶ…するとどうだろう、思ったより全然甘くない!そしてサックサクの食感!

続いて添えられていたベリーとともにパクリ。これもまた秀逸。甘酸っぱさとほろ苦さが、オトナのバレンタインを演出するかのよう。さらにチョコソースをとろり。甘さは増すものの、質のいいカカオを使用していることが、素人にもわかるそのクオリティ。バナナとも当然相性がいいし、これは大満足!

事後談…実は筆者はミルクチョコが苦手だった

結びに代えて、大きなカミングアウト。実は筆者、茶色いチョコが苦手。中学生くらいからそのことをはっきり認識し始め、そこからほとんど茶色いチョコ単体は口にしないで過ごしてきた。食べるとしたら、チョコクッキーなどの合わさりものか、抹茶チョコやフルーツフレーバーのチョコ。
そんな筆者が食した「ワッフル・ウェンズデー」だったが、美味しさ・貴重さ・楽しさともに十分に味わえた。残す開催日はあと5日、ぜひ時間をつくって足を運んでみてはどうだろうか。きっと特別なバレンタインシーズンが訪れるはず!

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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