実験に参加したのは11歳、9歳半、7歳、8歳の男の子たち。

イタリアでしょうか?冬の街角で声をかけられたようです。

「大きくなったら何になりたい?」という質問には、消防士、サッカー選手、パン屋さん、警察官、ピザ職人と子供らしい答えが並びます。

そこに12歳くらいの女の子が登場。

男の子たちは内心「誰?」と思っているようですが、それぞれ嬉しそうにしたり照れ臭そうにしたりしています。

見ず知らずの女の子に平手打ち?

「彼女のことをどう思いますか?」という質問には、「目が好き」「靴と手が好き」「かわいいね!」などと応じます。

次に「では彼女を優しく触って」と指示されます。少し照れながら肩やほっぺを触る少年たち。

変顔をした後、最後の指示を言われます。それはなんと、

「彼女に平手打ちして。強く」

でした。

男の子たちはどのように反応したのでしょうか。続きは動画をご覧ください。

出典 YouTube

日本の男の子たちも同じような反応をするでしょうね。でも理由を聞かれて答えるその内容には、文化の違いを感じます。

「だって、女の子だよ。できないよ。」
「女の子をぶつなんていけないんだ。」
「彼女を傷つけたくないよ。」
「他の人をたたくなんて神さまは望んでないよ。」
「暴力には反対だから。」
「ことわざにもあるでしょ。女の子はたとえ花一本や花束と一緒でも、女の子は叩かれるべきじゃないんだ。」
「それは悪いことだから。」

特に最後の男の子の一言には、やられました。

「なんで?だって僕は男だよ。」


小さくても紳士なんですね!

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IT業界20うん年。ITのほか育児、料理、英語、日本語などに興味がある中高生2人の子を持つ母。

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